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2010年12月

2010年12月30日 (木)

今年1年有り難うございましたm(_ _)m

今年も明日1日を残すばかりになりました。

今日、ようやく、大掃除ならぬ掃除を済ませ、

お正月の飾り付けを終えました。

明日から4日まで、帰省して、お正月は例年通り、実家で迎えます。

母の状態も、その後悪くなることなく、小康状態のようです。

本人も日にち薬と理解し、のんびり構えているので安心しました。

今日気がついて、ブログのカウンターを見たら、

いつの間にか80000を越えていて、ビックリしました。

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船旅の報告はオーストラリアで終わりました。

新年度はニュージーランドから始めます。

年末年始、寒波が到来するようですね。

皆様、お風邪には十分気をつけられて、

良いお年をお迎えください。

今年1年のご厚情に感謝いたします。 

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2010年12月28日 (火)

タスマニア島ホバート港入港

船旅報告  その5  11月21日

オーストラリアに旅行されたことがある方達も、

タスマニアまで足を伸ばす方は少ないそうです。

タスマニアは、オーストラリアの人たちにとっても、

行ってみたい観光地だそうです。

ここを訪れることが出来るのも、船旅ならではですね。

タスマニア島は、自然がそのまま残っていて、

映画のジュラシックパークの世界のようなところでした。

うっそうと茂る大きなシダの森の中を歩くと、

今にも恐竜が出てきそうな自然いっぱいの島でした。

これがシダ!

大きいでしょう!!!

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「マウントフィールド国立公園」内のシダの林を歩いて・・・

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樹高が100メートル以上にもなるユウカリの木の一種の中を歩きながら ・・・

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ラッセル滝までの1時間のハイキングを楽しみました。

美味しい空気と、綺麗な緑に心が癒されました。

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ランチは、ブロウ畑の見えるワイナリーで、オージービーフのバーベキューを!

サイズが大きいので、食べきれない!!!

昼からは、春の「ローズガーデン」へ。

綺麗な薔薇の花がいっぱいで、うっとり。

その一部を。

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最後に訪れたのは、「ボノロング野生動物保護センター」

親を亡くしたり、怪我をした動物を保護し、

元気にして野性に返すことを目的としたセンターです。

オーストラリア、タスマニア固有の動物たちを、

飼育員の方達が、ダッコして、なでさせてくれました。

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ウォンバットの赤ちゃん。

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「悪魔」の名前を付けられた「タスマニアデビル」

牙が凶暴そう!

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お母さんのお腹の袋に入っている、カンガルーの赤ちゃん。

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やっぱり最後は、コアラだよね。

ユーカリの葉を美味しそうに食べていました。

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2010年12月26日 (日)

ようやく年賀状にたどり着きました!

今日、ようやく、年賀状を作り始めました。

まだ、半分くらいですが・・・

元旦に届くかな?

船旅報告  その4

11月19日、オーストラリアのシドニー港に入港しました。

今回は、船内での英語教室の成果を試そうと、自由行動に。

ツアーデスクで事前の情報収集をし、地図で歩く道筋を確認し、準備万端!

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入港時、シドニーのシンボルのオペラハウスを見ながら・・・

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最初に訪れたのは、動物園。

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エリマキトカゲに・・・

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コアラに・・・

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カンガルーに・・・

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火食い鳥!

どれもこれも、オーストラリアならではの動物たち!

コアラは、ダッコは出来なかったけれど、何とも愛らしかったよ!

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オーストラリアのポストの前で、記念撮影!

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ランチは「一番星」という日本料理店で、ラーメンと餃子を!

どういう訳か、日本の味が懐かしい!

ここのラーメンと餃子は、日本の味で、グッドでした。

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スーパーマーケットでお土産を購入し、紀伊國屋書店で世界地図を買い、

ヒルトンホテルでトイレ休憩し、ショッピングを楽しみながら

1日中、シドニーの町を歩き通しました。

もちろん、出会った外国の人には、「Where are you from?」とおしゃべりして。

まあ、どうにか、意思疎通は出来たかな?

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港近くの公園では、紫色のジャカランダの花がきれいでした。

(日本でいえば、桜の花みたいなものです。)

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港近くの観光地「サーキュラーキー」では、原住民のアボリニジの方が、

観光客相手に、民族楽器を演奏していました。

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シドニー港を出港時、ハーバーブリッジの下を通過。

たくさんのヨットが、帆を張って、見送ってくれました。

こうして、シドニーの冒険の1日が暮れていきました。 

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2010年12月25日 (土)

延々と続く真っ白な砂浜

今日は、クリスマス!

先ほど、こちら大阪でも、一時、粉雪が舞いました。

冷たいはずです。

クリスマスのまねごとで、タイガくんのためにケーキを買ってきました。

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後ろがイチゴのショートケーキ、右がトナカイのショコラ、

左がスティッチのクリスマス。

とはいっても、結局は私の口にはいるのですけれど・・・

家の中も片付かず、年賀状も手につかず・・・

さて、どうしたものかしら???

船旅報告  その3

11月16日、ワーロ島から5日間の航海の後、

オーストラリアのグレイトバリアリーフ内にあるハミルトン島に。

大きな船が着岸できないので、通船にてハミルトン島へ。

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ハミルトン島は、グレイトバリアリーフへの出発地。

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島内では、オウムやカモメなどの鳥たちがのんびりと。

オプショナルツアーで、船に乗って、真っ白い砂浜が続く「ホワイトヘブンビーチ」へ。

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上陸は、船から海の中を歩いて・・・

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珊瑚も熱帯魚もいないけれど、一応はシュノーケリングで海水浴。

船内で習った英語で、ドイツから来たテレビ局の方達とも交流し、

英語力を磨きました。(?)

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泳がない人は、こんなテントの中で、 お昼寝。

「白い天国の海岸」での1日をのんびり楽しみました。

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2010年12月24日 (金)

親が子どもに残すことが出来る最大の財産!

昨日夕刻、大阪に帰ってきました。

母の症状もわかり、母も安心したようで、帰宅できました。

原因は、植木を持ったり、マットレスを2階から1階に運ぼうとしたりして、

重いものを持ったため、腰の筋肉を痛めたようです。

母は84歳で、自分の症状を十分把握できていませんでした。

まず、かかりつけの整形外科の先生に症状をお聞きしました。

「腰と膝の骨は、年相応の状態で心配はない。

痛みをとる治療と、骨の強化と、筋力の強化をすること。

年相応で、この年までこの症状で過ごせていることは素晴らしいこと。

後ろ向きに考えずに、前向きに考え、

これ以上症状が悪くならないように、自分で努力するように。」

といわれ、母も安心したようです。

(ただ、私の感想ですが、先生は早口で、84歳の母は耳も遠くなっていて、

聞き取りにくいだろうと思いました。

私でもしっかり耳をそば立てていないと聞き取りにくいですし、

この調子でしゃべられると、質問することもわからなくて、

高齢の母は、ただ聞いているだけだと思いました。

とてもいい先生で、母も長くお世話になっているし、

先生のご両親も母と同年代で、同じような状態らしいし、

看護師さんは弟と同級生で親切にしてくださって、いい環境ではありますが・・・)

母の骨の状況は、私の方からレントゲンを見せていただけるようにお願いしました。

素人の私がみても、母の骨の状態は、84歳にしてはとてもきれいでした。

私が84歳になったとき、母のような骨でいることが出来るかしら???

って、思いました。

市役所に行って、「介護保険」の申請もしてきました。

(介護保険が認定されると、ホームヘルパーさんが来てくれ、

日常の家事の手伝いをしてくれたり、

又、20万円を上限(本人1割負担)に、お風呂や便所に手すりをつけるような

施設の改善をしてくれたりしてくれます。)

整形の先生に介護保険の申請をすることをお話しし、

意見書を書いてくださるようにお願いしたら、

「えっ、まだ、介護保険受けていなかったのですか?」

と、ビックリされていました。

そうなんですよね、お医者様って、そこまではアドバイスはしてくださらないのですよね。

私の場合は、人工股関節手術をすることになったとき、

市役所で、高額医療の手続きをした時の係の方が、

「変形股関節症の場合は、40歳から、介護保険を受けることが出来ますよ。」

って教えてくださって、初めて知りました。

せっかくいい制度があっても、自分自身が常にアンテナを張っていて、

情報を集めていないと、人頼みにしているとダメなんですね。

母は、最初はホームヘルパーさんが家に入ってくることをいやがっていましたが、

イヤなら、いつでも断れることを話し、納得してもらいました。

お正月に帰省したときの4日に、調査員の方が家に来てくれるように依頼し、

母の様子や介護保険のことや、今後のことを弟夫婦にも頼んで、

私も一安心で、帰宅しました。

後から聞くと、母が不安に思っていたのは、

(腰痛と膝の痛みは、今までも何回もあり、

整形の先生にきちんと治療は受けているのですが・・・)

今回、腰が痛くなった時に先生から聞いた言葉で、

「前のレントゲンと比べて、骨が悪くなっている!」 

というのに、ショックを受けたそうです。

先生にとっては何気なく使われた言葉でしょうが、

弱い立場の患者にとっては、強烈なショックですよね。

こんな時、とっさに、聞き返すことも出来ないのも、よくわかります。

弟夫婦は二人とも仕事をしているし、話す時間を作ることが出来ず、

(これは、自分で作ろうとしないといけないことを話しました。)

又、徳島にいる私の妹にも、

マットレスや植木を持って腰を痛めた原因を話すとしかられると思って、

一人で不安に思っていたようです。

自分自身、今回の腰痛を起こした原因が、

自分の行動にあることわかっていたので、余計、話づらかったようでした。

若い者は、そんな気持ちを経験していないので、推し量ることが出来ず、

母には、可愛そうなことをしたと思います。

弟夫妻と、高校生の女の子の孫にも、今まで以上に、

母に話しかけてあげてくれるように頼んで、大阪に帰ってきました。

母は、「骨が壊れていないってわかり、安心した。

3ヶ月もたてば痛みは治ることがわかり、良かった!!!」」と

明るい顔で見送ってくれました。

親が子どもに残しくれる財産で一番大きなもの・・・それは、

「自分の老いて行く姿を、子どもに見せること!!!」

(これは、元 奈良の薬師寺管長 高田好胤さんの講演でおききしたことです。)

今は、親と一緒に屋根の下で生活している子どもは少なくなっています。

ですから、親が老いていって、体力が弱り、気力弱り、頭脳がよわっていることを、

そのすこしずつの変化をみることが出来ません。

遠くにいる親が、ある日突然、、若かった姿から、年老いた姿になったことを見せられ、

子どもも愕然としてとまどいます。

でも、この姿は、いずれ自分がたどる道なのです。

親の老いて行く姿をしっかり見つめて、自分の行く道を学んでおきたいと思います。

親は身をもって、その過程を子供たちに教えているのです!

大阪に帰宅してから、わたしも腰痛が出ています。

でも、これは、母の痛みの一部を、私が引き受けることが出来たのかな・・・

と思います。

私は、股関節の痛みの経験から、自分なりに対応する方法を知っていますし、

これも、日にち薬で軽くなると思っています。

さあ、これから少しずつ、旅の片付けをし、

年賀状を書き、旅のお土産を送る準備をしたり・・・と

まあ、慌てず、のんびりとやっていきます。

年賀状、、もしかすると、書き上がらないかもしれませんが・・・

その時は、事情をお察しの上、お許しくださいね。

心配してくださり、メールで励ましてくださった方々に、

この場をお借りしてお礼申し上げます。

有り難うございました!

改めて、皆様、良いお年をお迎えください。

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2010年12月21日 (火)

緊急帰省します!

実家の母は、昭和元年生まれ。

近くに弟夫婦と高校生の女の子の孫が住んでいる。

弟夫婦は昼間仕事に出ている。

そんな母から、電話があった。

持病の腰痛がひどく、11月6日からシャワーだけで、お風呂に入っていない。

歩くのがしんどいので、傘を杖代わりにして歩いている。

お正月帰省するとき、杖を買ってきて欲しい。

介護保険でヘルパーさんが来てくれるかなあ・・・???

と、何とも心細そうな電話。

途中、腰が痛いので、電話を切る・・とのこと。(どうも立って電話をしていたみたい。)

要領がえないので弟に電話したが、どうもしっかり把握していないみたい。

私も長年、股関節痛に悩まされたので、そのしんどさやつらさはよくわかる。

高齢な母に、電話で話をしても良く理解できていないみたいなので、

急遽、帰省するとにした。

まずは、旅後の私の体、足のメンテナンスをして、

明日帰省することにした。

整形外科のお医者様に様子をうかがい、

介護保険のことなどを調べて、弟夫婦とも相談してこようと思っている。

そんなわけで、船旅報告はしばらくお休みです。

次のブログ更新がいつになるかわからないので、まずはお礼申し上げます。

今年1年、ブログを読んでいただき、有り難うございました。m(_ _)m

皆様、良いお年を!

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2010年12月20日 (月)

オーロラ島でのシュノ-ケリング

クルーズ報告 その2  ワーロ島

11月11日、最初の寄港地、チューク連邦のワーロ島に入港しました。

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ワーロ島は、道路も舗装されていない、素朴でのどかな島で、

島の方達もとてもフレンドリー!

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ワーロ島から船で無人島のオーロラ島へ!

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青い空と青い海、きれいな珊瑚の海でのシュノーケリング!

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岸の近くで、小さい鮫が泳いでいました。

人間には、危害を加えないのですって!

でも、怖いので、反対の海岸で泳ぎましたよ。

帰船した海岸で、 椰子の実ジュースを売っていたので、

買って飲みました。

冷たくて美味しかったです。

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夜は赤道通過祭!

ネプチューン大王様に赤道通過の許可をいただきました。

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その後10階スポーツデッキで、アジアンブッフェのディナー。

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こうして、最初の寄港地の夜が更けていきました。

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2010年12月19日 (日)

コアラと羊の国へ出発!

今日(18日)夕方、船から送った宅配便が届きました!

全部で7個。

さあ、この荷物を片付けなくては・・・とは思うものの・・・

しばらくは、このまま・・・少しずつ片付けよっと!

では、今日から、船旅の報告を!!!

「初夏のオーストラリア・ニュージーランド・南太平洋クルーズ」報告・・・その1

11月5日神戸港を、6日横浜港を出港した「パシフィック・ビーナス号」は

一路太平洋を南下!

途中、アホウドリの生息する鳥島を通過。

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アホウドリは、一時期、捕獲しすぎで、絶滅しかかった3メートルにもなる鳥。

島に、海に見かけることが出来ました。

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途中、大海原に、にょきっと突き出している岩が。

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孀婦(そうふ)岩と呼ばれ、高さ約100メートル。

自然のなせる技は、凄いのひと言。

そんな大海原を航行しながら、

船は最初の寄港地チューク連邦のワーロ島へ向けて進みました。

船内生活5日間。

その間、船長主催の、ウエルカムパーティが行われたり、

各種イベントが毎日いくつも催され、大忙しです。

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ウエルカムパーティには、フォーマルスーツを着たタイガくんも出席!

でも、夜なので、ちょっぴりおねむかな???

絵手紙教室も行われ、たくさんの作品を描き、

旅の終わりの作品展に出品しました。

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次回は、最初の寄港地ワーロ島報告を。 

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2010年12月17日 (金)

ただいま!日本は寒い!!!

皆さん、ただいま!

今日、無事、「初夏のオーストラリア・ニュージーランド・南太平洋クルーズ」の船旅から

帰国しました。

詳しい様子は、又後日ということで・・・

それにしても、日本は寒い!(当たり前です、冬ですものね!)

南太平洋の32度から、日本の冬は8度・・・

しばらくは、この寒さに体を順応させなければ!!!

年賀状も書いていないし、旅の荷物は明日宅配されるし、

メールの返事も書かないと・・・

しばらくは、旅の後始末におわれそうです。

ビーナスクルーズのブログも読まなければ・・・

絵手紙を描いている様子の写真が載っているそうなので・・・

可愛いコアラの写真でもしばらく眺めていてくださいね。

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