« 非常持ち出し袋の点検 | トップページ | 京田辺・京都の旅② 「レストラン ルスティク」編 »

2013年4月16日 (火)

京田辺・京都の旅① 一休寺編

パシフィック・ビーナス号shipの「2012年・年末年始クルーズ」で親しくなった船友のOさんご夫婦が、お家に招待してくださいました。house

お住いの京田辺市まで関西空港airplaneからリムジンバスbusが出ているので、初めて乗車。

バス一本で高速京田辺まで行くことができました。sign04

これって電車を使うより、とっても便利で楽!!!happy01

バス停までOさんご夫婦が出迎えに来てくださり、お家へお邪魔しました。house

しばらく旧交を温めた後、まずは近くにある「一休寺」へ連れて行ってくださいました。car

あのとんちで有名な一休さんが晩年を過ごしたお寺「酬恩庵(一休寺)」です。

P1330585

ここで一休さんが永眠しています。sleepy

P1330590_2

一休さんは後小松天皇の皇子ということで、菊のご紋が!

境内は、新緑が美しい!!!sign03

P1330593

重要文化財の「方丈」。

P1330595

内部の襖絵は、江戸時代初期の画家狩野探幽の筆になるものです。art

P1330601

中央に安置されているのが、重要文化財「一休禅師木像」です。eye

お顔は、アニメの一休さんとはちょっと違いますね。think

P1330600

名勝指定の方丈庭園も、心が落ち着きます。confident

P1330605P1330607

これは、一休禅師遺法といわれる「一休寺納豆」、甘納豆ではなく、しょっぱい納豆ですよ。

P1330611

和紙でできた干支時計を発見!watcheye

P1330609

この虎は、一休さんがとんちで追い出したのかしら?dash

P1330610

重文の本堂。

P1330613

境内に建立されていた一休禅師の「筆」になる仏法の言葉。

P1330615

「諸悪魔作(しょあくまくさ)」「衆善奉行(しゅうぜんぶぎょう)」というそうです。confident

P1330614

「数かずの悪行をすることなく、多くの善行をすれば、自然に心は清く美しくなる」という意味だそうです。lovely

一休さんといえば大徳寺と思っていたので、酬恩庵一休寺は新しい発見でした。

この後、ランチはフランス料理店へ。dash

|
|

« 非常持ち出し袋の点検 | トップページ | 京田辺・京都の旅② 「レストラン ルスティク」編 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526704/57184882

この記事へのトラックバック一覧です: 京田辺・京都の旅① 一休寺編:

« 非常持ち出し袋の点検 | トップページ | 京田辺・京都の旅② 「レストラン ルスティク」編 »