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2015年8月 8日 (土)

市民講座「がんとともに生きるということ」

今日、我が家近くのりんくう総合医療センターのりんくう教育研修棟で 「がんとともに生きるということ」 いう市民講座が開かれたので行ってきました。hospital

というのも、この講座を主催している「一般社会法人らふ」の代表理事が、私のマンションに住んでいる方で、以前から私も興味・関心があり、ご縁をいただいていたのです。happy01

そして、この活動は先月東京テレビのニュースでも取り上げられました。tv

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/life/post_93035

(その時のテレビニュースです、ご覧下さい。)

代表幹事の蓮尾さんは、42歳で乳がんを発病、手術・抗がん剤治療を経たうえで命が助かった時、

「私が生かされたのは、神様が何かやることがあるといわれているのでは…」

と思い、自分の体験を乳がん患者の方にお知らせできればと思い立ち、今では、癌だけにとどまらす、介護保険・在宅介護・などと幅広く情報提供されています。

1部は講演で

①「がん患者として、伝えていきたいこと」乳がん患者の蓮尾さんが。

②「患者・市民が知っておきたいこと」看護師・助産師の方が。

③「末期がんの父をがん患者である私が自宅で看取った理由」看護師で看取り体験者の方が。

3つとも講演内容は体験に基づいているので、とても参考になりました。confident

今、癌になる確率は、二人に一人だそうで、元気なうちにこんな風に情報を知っておくと、いざ自分が癌になった時、慌てず対応できると思います。

後半部の2部では、参加者がグループに分かれ話し合いました。

「再発患者のグループ」「代替療法グループ」「緩和ケアグループ」「在宅医療グループ」「訪問看護師グループ」に分かれて、今まで聞きたかったこと、聞けなかったこと、話せなかったことを医師や看護師に気軽に聞き、語り合いました。confident

私は「在宅医療グループ」に参加し、一人暮らしの私でも、在宅医療体制が安心して受けられることを知り安心しました。

医師や看護師、ケアマネージャー、ヘルパー、役所勤務者など、話は、とても参考になりました。

人は誰でも、100%いつかは「死」を迎えます。

死因が癌でなくても、どんな病気や事故でも避けることはできません。

このような情報こそ、元気な時にこそ知っておけば、そうなったとき慌てなくてすみます。

このような情報源がすぐ近くにあるということは、とても有難いことですね。lovely

参考までに、「一般社会法人らふ」のブログを載せておきますね。pc

http://laugh-sensyu.at.webry.info/

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8月9日朝、「らふ」のブログをひらいたら、以下の記事が載っていましたので、のぞいてみてくださいね。)

http://laugh-sensyu.at.webry.info/201508/article_9.html

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