右足3年、左足1年目の検診結果から、自分の生活を見直そうと決心した。
手術をしてくださったI先生の所見
①筋力は両足ともオッケー。
②筋肉の持久力が足りない。
③体重は減量のこと。(筋力の持久力をつけるため。)
④右足の太ももが、左足より細い。
又、観光旅行中、自分で気がついたこと。
⑤坂道や階段を上ると筋肉の疲労が早い。
(平坦な道や下り坂は平気。)

この結果を持って、今日、いつもお世話になっている鍼灸整体の先生に施術してもらった。
鍼灸整体の先生よりの指導!
②筋肉の持久力が弱いのは、太ももの外側の筋肉にこわばりがあるので、
そのこわばった部分をほぐす。こわばりはそこに負担がかかっている。
(方法は私にはわかりません。施術してくれています。)
③体重を落とすためには、食事をするとき、よく噛むこと。
口の中に食べ物が入っている時に、次の食べ物を入れない。
次々食べ物を口に入れると、最初に脂肪が吸収される。
食べ物と食べ物の間に休みを入れながら食べる。
(実際、昼食でやってみた。
よく噛むと唾液が出る。
食べ物は口の中でよく咀嚼されて、知らない間に食道へ流れていく。
噛むことにより、少量でも、満足し、食べる量が抑えられる。
しかも、顎は疲れるので、たくさん食べなくなる。
実際、食べる量が少なくなり、残してしまった。
)
④私の場合は、歩き始めるとき、左足から出す。階段を上るときも左足から。
私は場合は、右肩が内側にはいるような歩き方なので、
最初に右足から出すと、 ますますその度合いがひどくなる。
左足から出すことにより、右肩が内側にはいるのを防ぐ。
(これは、術前から言われていたのに、術後、知らない間に右足から出ていたみたい。
意識して、一歩のスタートは左足からを心がけよう!)
⑤階段や坂を上るときは、膝の上の筋肉を意識して上り始める。
(意識することにより、足が軽く上がるような気がする。
一種のイメージトレーニングのようだ!
私は足が冷えるので、そんな時は、
「今、足湯
につかっている・・・とイメージしてごらん。
そうすると、不思議なことに足が温かくなってくるよ。」
と指導された。
そうイメージすると、温かくなってくるような気がする。
すべてプラス思考がいいとのことでした。)
意識して、気がついた時はやってみよう。
やらなよりはやる方がいい!
自分の体は、自分が作る!意識改革からやり始めないと・・・!
このブログに書くことが、自分の意識改革強化・継続の始まりだ!!!
途中で挫折しそうになったら、皆さん、カツを入れて応援してね。
(弱気な私) こんな事書いて、続くのかなあ???・・・
これがマイナス思考ですね。(反省)
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